こんな方々を診てきました

過去、20数年間に拝見してきた症例のほんの一部を下記させていただきます。

 

40代 男性

中学生時代、柔道の授業で頚椎を損傷して以来、疼痛のため左側を向くことが出来なかった。

来院の主訴は数ヶ月継続する左肘の痛みであったが、左の骨盤を整復、頭軸圧による頚椎の処置で左側を完全に向くことが出来るようになる。同時に左肘の痛みも消失。(施術回数1回)

 

30代 女性

あごの痛みで6年前より口を開くことが出来なくなった(指が一本入る程度)。食事はすべて細かく切って摂取していたとのこと。

歯科医院および大学病院の口腔外科にて治療を続けていたが好転の兆しなく来院。座位診察台によるリダクター処置(頚部)、左右の骨盤(仙腸関節)整復、頭軸圧による頚椎の処置にてその場で完全開口を見る。

帰宅後、嬉しさのあまり、せんべい等、今まで食べられなかったものをたくさん食べたため、翌日多少の疼痛が見られたが、頚椎の処置とアイシングにより消失。(施術回数4回)

 

20代 女性

3年前、自動車にはねられて以来、24時間頭痛に悩まされ、病院の紹介で来院。左右の骨盤(仙腸関節)整復、座位診察台にてのリダクター処置(頚部)、頭軸圧による頚椎の処置、頚部のアイシング処置を行う。通院期間2ヶ月(施術回数11回)にて症状消失。

 

20代 男性

3ヶ月前、サッカーの練習中、左膝内側側副靭帯を損傷する。地元の整体院にて治療を続け、ほぼ回復したが、最後のひと曲げに不安が残るということで来院。

左右の骨盤(仙腸関節)整復、左膝関節の整復、アイシングの処置を行う。その場で違和感が消失。一週間後の海外チーム合流に間に合い、ほっとする。(施術回数1回)

 

40代 女性

特別な既往もきっかけも無く、2年前より、左半身(頭のてっぺんから足先まで)の知覚が著しく鈍くなった。腕をつかまれてもほとんど感じない状態で来院。

初回施術時、右の骨盤(仙腸関節)を整復したとたんに感覚がほぼ正常に戻る。(施術回数5回)

 

60代 男性

3年前より左右の前腕(肘から先の部分)が激しく痛み、直近の1年間は湯呑すら持てない状態が続いた。

地元の大学病院を含む複数の医療機関、民間療法を受診するも全く改善せず、来院。骨盤(仙腸関節)にはこれといった所見が見いだせない(毎朝6キロのウォーキングの賜物だと思う)ため、面圧処置にとどめる。頚椎の頭軸圧処置、左右の肘関節の整復、アイシング処置を行う。2ヶ月後(施術回数10回)には趣味のゴルフを復活させるまでに快復。

 

50代 男性

5年ほど前から左腰が痛みだす。寝ても覚めても痛い状態。地元の鍼灸院で鍼を打ってもらうと3時間だけ痛みを忘れられるので週に3回鍼灸院に通う生活を続けているとのこと

左仙腸関節のゆるみを整復すると、その場で症状が消失する。

ひと月後に2回目の来院。

「痛みが無くなったので休会していたスポーツクラブを復活したら少しだけ痛みも復活しました。」

とのこと。

再度左仙腸関節を整復。その後お見えにならないので予後良好と思う。(施術回数2回)

 

70代 女性

数ヶ月前、左腰から脚にかけて痛みを覚え、地元の整骨院で、マッサージ及び電気治療を受ける。

少し改善したころに左膝窩(膝の後ろ側)が強烈に痛くなる。同整骨院で肉離れと診断され、包帯にて固定される。時間とともに激痛は無くなるが、屈伸や階段、起動時に強い痛みが残るということで来院。

左右の骨盤(仙腸関節)の整復と膝関節の整復を行う。6回目の来院でそれらの痛みはほぼ消失。8回目でまったく痛まなくなる。都合8回の来院で仮卒とする。

 

50代 男性

10年前にぎっくり腰を発症して以来、慢性的に腰痛に苦しむ。しかし、医者や治療院が嫌いでレントゲンすら撮ったことがないとのこと。身体を使う仕事にも拘わらず、車に数分乗ることさえ出来なくなり、私どもの患者さんに強引に連れてこられる。かなり遠方にお住いの方で、出張で東京に来た時に来院されるという不規則な施術になるも、左骨盤(仙腸関節)の整復とご自宅でのアイシング処置により、3回の来院でほぼ痛みが消失する。